多くの参拝客を迎える浅草の顔
浅草寺参道の入り口にある大きな赤い提灯が目印の雷門は、浅草寺の総門。浅草きっての撮影スポットであり、ランドマーク。まさに浅草の顔です。門の前には、国内外の多くの観光客が記念撮影をしようと詰めかけます。門に向って右に風神、左に雷神が安置されていることから、正しくは「風雷神門」といいますが、それがいつしか「雷門」と呼ばれるように。江戸時代に幾度となく焼失した雷門ですが、現在の門は、1960(昭和35)年に松下幸之助氏 の寄進により、復興再建されたものです。門に下がる大提灯は、2003年に掛け替えられたもので、幅3.3m、高さ3.9m、重さ700kgもある超巨大サイズ。


