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懐かしくって新鮮!お江戸トーキョー再発見

日々進化を続ける街・東京。ここには、最先端のものの中に昔ながらの江戸情緒を感じられる場所がまだまだたくさん残っています。まだ私たちが存在しなかった頃の、東京の昔の姿に出会える場所。そこは、初めてなのにどこか懐かしく、そして新鮮。新しいと懐かしいが交錯する、そんな東京の魅力を探しに、出かけましょう。

  • お江戸再発見1 浅草

    雷門で知られる浅草寺の門前町として昔も今も変わらぬ賑わい。

    「浅草観音」の名前で人々に親しまれる浅草寺を中心に、その門前町として栄えてきた浅草。江戸時代の昔から、仲見世や、その周辺には商屋や町人の住む長屋、さらに吉原遊郭や芝居小屋、茶屋と賑わってきました。仲見世通りはもちろん、江戸時代の町並みを再現した伝法院通りを歩いて、当時に思いを馳せる。そんな楽しみ方もできる街です。

    浅草寺

    江戸情緒を味わうなら、はずせない観光名所

    浅草寺は、1300年以上の歴史を持つお寺。江戸時代には幕府の祈願所にも定められ、当時から今に至るまで、多くの信仰を集めています。浅草寺の総門である雷門から境内までまっすぐに続く仲見世は、江戸時代から続く商店街で、せんべい、人形焼き、江戸玩具など、約80軒余りのお店が軒を連ねています

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    人力車 時代屋

    江戸情緒をよりディープに、さらに楽しく満喫!

    浅草の街を人力車で楽しく観光。車夫さんだけが知っている穴場も回りながら、定番スポットをガイドしてくれます。貴婦人ドレスなどの時代衣装を纏って店舗で記念撮影もOK。着物や浴衣の着付け&貸し出しを利用して、着物姿で街を散策すれば、江戸時代から門前町として栄える浅草の歴史が、いつもよりちょっと身近に感じられそう。

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    浅草ビューホテル

    浅草ビューホテル

    和の文化を大切にした細やかなサービスと
    あたたかいおもてなしのホテル

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  • お江戸再発見2 両国

    江戸時代に開発され、相撲とともに発展してきた相撲の街。

    かつて武蔵国と下総国の境だった隅田川に架かる両国橋。この橋が架けられるきっかけにもなった明暦の大火(1657年)の際、多くの犠牲者を埋葬するために建立されたのがこの地に建つ回向院で、ここで定期的に相撲が開催されるようになって以来、相撲の街として愛され続けています。両国国技館を中心に、周辺には相撲関係の名所や旧跡が点在しています。

    江戸東京博物館

    お江戸・トーキョーの歴史や文化に興味を持ったらこちらへどうぞ

    館内に展示されているのは、浮世絵や絵巻、古地図のほか、かつての東京を再現した精密なジオラマ、当時の人々が実際に使っていた実物資料などなど。その間を縫うように歩けば、まるでタイムスリップしたかのような感覚に。お江戸・東京の歴史と文化、そこに暮らす人々の生活を楽しみながら学べる博物館です。ミュージアムショップのオリジナルグッズも、お江戸みやげにおすすめです。

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    ちゃんこ霧島

    相撲の町、両国名物のちゃんこ鍋。一度は味わうべし。

    両国にきたらぜひ味わいたいのが名物、ちゃんこ鍋。国技館から、線路を挟んではす向かいに建つこのお店は、元大関・霧島(現・陸奥親方)が経営する、地元では知らない人のいないほどの有名店です。みそ味、キムチ味、醤油味と、3種の味から選べるスープは、鶏ガラベースに豚のゲンコツや野菜を加えてじっくり煮込んださっぱりタイプ。16種類の食材がたっぷり入って、心もお腹も満たしてくれます。

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    第一ホテル両国

    第一ホテル両国

    日本の伝統と西欧の文化が融合した
    心落ち着く快適ホテル

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  • お江戸再発見3 神楽坂

    粋な東京の路地文化を味わいたいなら、迷わずこのエリアへ。

    ゆるやかな坂道に小さな路地や石畳。昼間は商店街として人々が行き交い、夜になると料亭の灯りに照らされた芸妓さんの艶姿も見られる不思議な街、神楽坂。江戸時代、このあたりには武家屋敷や多くの寺社が並び、花街としても賑わいました。明治になっても続いたその賑わいに、多くの粋人がここを訪れ、文学作品にその名を登場させています。

    毘沙門天善國寺

    武家や明治期の文人墨客も訪れた、毘沙門様に開運祈願

    神楽坂の毘沙門さまとして親しまれているこのお寺は、文禄4年(1595年)、徳川家康によって創建された日蓮宗の寺院。山手七福神の一つにも数えられています。祀られている毘沙門天とは、インドで古来から信仰されてきた財宝の神であり、仏教では四天王の一人でもある神様。別名を多聞天ともいい、参詣者の願い事を“多く聞いてくれる”神様として知られています。

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    神楽坂 茶寮 本店

    路地巡りのあとは優しい和スウィーツで癒されて

    神楽坂の路地裏散策をたっぷり楽しんだあとは、日差しのたっぷりふりそそぐテラスで、優しい甘さのスウィーツを召し上がれ。ここは、築40年以上の建物を利用し、和紙や木目を活かしたインテリアが落ち着いた印象の和カフェ。和の食材をふんだんに使用したスウィーツや、日替わりのおばんざい、季節ごとに変わるおかゆなど、店内で味わえるメニューも和情緒にあふれています。

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    ホテルメトロポリタンエドモント

    ホテルメトロポリタンエドモント

    自然の素材を随所に生かした
    寛ぎと安らぎのホテル

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  • お江戸再発見4 半蔵門

    江戸時代から今に至るまで、ずっと現役で活躍中。

    駅名にもなっている半蔵門は、皇居の西側、甲州街道に面した場所にあり、江戸城の時代から今に至るまで、現役の門として使われています。このあたりにはかつて、徳川家に使える武家屋敷が並び、門の近くに、徳川家康に仕えた服部半蔵の屋敷があったことから、半蔵門の名がついたと言われています。近隣には服部半蔵ゆかりの名所も点在しています。

    千鳥ヶ淵公園

    江戸城拡張の際に造られたお堀に面した憩いの場所

    半蔵門から、半蔵濠、千鳥ヶ淵と並ぶふたつのお堀は、江戸城拡張の際、当時流れていた川を塞き止めて造られたもので、かつてはつながった一つのお堀だったそう。この半蔵濠に面して広がる細長い公園が、千鳥ヶ淵公園で、桜の名所として知られ、春には多くの花見客で賑わいます。千鳥ヶ淵緑道まで足を伸ばすとボート場もあり、お堀に浮かべたボートから、周囲の緑を眺めることもできます(冬期は休業)。

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    うなぎ 秋本

    関西風とはまた違う味わいの、江戸の食文化を体験!

    関西と関東で異なる食文化の一つにあげられる、うなぎ。関東風のうなぎは、白焼きにしたあと、蒸してから蒲焼きにするのが一般的で、関西風とはちょっと異なる食感を楽しむことができます。こちらのお店は、創業100年を超える、うなぎ料理専門店。創業時から受け継ぐ秘伝のタレで丁寧に焼かれた蒲焼きを、定番のうな重やうな丼のほか、女性に人気の三重弁当やコース料理で、ぜひ一度味わってみて。

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    ホテルモントレ半蔵門

    ホテルモントレ半蔵門

    江戸の粋と遊び心を感じられる
    洗練された上質なホテル

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