


仲間と楽しみながら食べるなら、やっぱり“粉もん”。“お好み焼き”に“たこやき”、これに通じる東京の食べ物は、一枚の鉄板を囲んで食べる“もんじゃ焼き”。小さなコテで少しずつ食べながら話しながら楽しんで。月島駅前から延びる「もんじゃストリート」は下町情緒が残っています。

うなぎのさばき方、関西は「腹開き」、関東は「背開き」。武士の文化の影響が強い関東では、腹を切ることは切腹を意味するから縁起が悪い!ので背開きなんだとか。焼きも、白焼き→蒸し→再び焼く、だから身はふっくら。これが東京スタイル。タレは店秘伝のものが多いので老舗の味を楽しむのもおすすめ。
