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アキハバ丸編集員がレポート 口コミ検証 これでイメトレはばっちり! 東京と関西・名古屋の似たもの比較 エリアによって、大きくイメージの変わる“東京”。街の雰囲気を一言で語るのは難しいけれど、「あの街と雰囲気が似てる!」と言われれば、なんとなくイメージできちゃいそう。そこで、『東京おでかけコラム』で口コミの多かった「そっくりタウン」をピックアップ。スポットやグルメも比較しちゃいます。なじみの街にどことなく似た雰囲気の東京なら、親近感もわいて、ますます行ってみたくなること間違いなし!

Theme3 文化は違っても、その心は同じ!似たものグルメ 南北に長く、山の多い日本の土地。土地が違えば、気候も違う、気候が違えば食文化も変わる――それでも、ビバ!ニッポン★おいしいものが大好きなのは古今東西同じこと。お料理そのものも、食べ方も違うけれど、心意気や雰囲気はどこか似てるかも……そんなお料理大集合! お互いの文化を結ぶ“似たものフード”、東京で味わい尽くそう!

下町 ソウルフード! お好み焼き&たこやき × もんじゃ焼き

<みんなで食べる楽しさに西も東もなし!>

仲間と楽しみながら食べるなら、やっぱり“粉もん”。“お好み焼き”に“たこやき”、これに通じる東京の食べ物は、一枚の鉄板を囲んで食べる“もんじゃ焼き”。小さなコテで少しずつ食べながら話しながら楽しんで。月島駅前から延びる「もんじゃストリート」は下町情緒が残っています。

もんじゃ 近どう 本店

好美家

東京観光の定番を一度に楽しめる、月島もんじゃ屋形船もおすすめ!

大阪の蒲焼き&名古屋のひつまぶし × 東京の蒲焼き 東西、うなぎ対決!

<蒲焼きの調理過程、そこに違いアリ!>

うなぎのさばき方、関西は「腹開き」、関東は「背開き」。武士の文化の影響が強い関東では、腹を切ることは切腹を意味するから縁起が悪い!ので背開きなんだとか。焼きも、白焼き→蒸し→再び焼く、だから身はふっくら。これが東京スタイル。タレは店秘伝のものが多いので老舗の味を楽しむのもおすすめ。

鰻 やっ古

鰻割烹 伊豆榮 本店


お寿司といえば…… 大阪のお寿司 × 江戸前のお寿司

<江戸前握り寿司の真骨頂を味わってみよう>

江戸前寿司といえば「握り寿司」、大阪寿司といえば「押し寿司」というイメージが強いですね。新鮮なネタ、職人の細かい仕事、ネタとすし飯の絶妙なバランス――これが江戸前寿司の真骨頂。ネタがきれいに並んだ、ちらし寿司。ちょっと敷居が高く感じられるなら、ランチで食べてみて。

江戸情緒を感じるおすすめモデルコースはこちら!

寿司大


うどん&きしめん × お蕎麦 麺文化あれこれ

<小腹が空いたら、ちょいと麺。粋に召し上がれ>

小腹が空いたときに手軽に食べたい麺。関西では、うどん?名古屋ではきしめん? その感覚でいくと、東京では「そば」。古典落語の「時そば」も上方落語になると「時うどん」になるらしいから。「つゆ」は濃いから要注意。ざるそばは麺をつゆに軽くつけてササッと食す、これが東京の粋なのですゾ。

室町 砂場

並木 藪蕎麦